参考情報(費用)

 

猫はとってもカワイイです!! 癒されます。優しい気持ちになれます。

この子たちのためにも頑張らなきゃ!とも思えます。

でも、カワイイだけでは一緒に暮らせません。

「猫と暮らし始めたら、どれくらいの費用がかかるのだろう・・・」

やっぱり気になるのが費用についてだと思います。
このページでは、猫と暮らすにあたってのコスト情報をまとめました。
※金額は、私の使っているショップ・病院でかかった費用を元にしています。

初期費用 金額 備考
猫トイレ 30~300元 専用の猫トイレを購入するか、大きめの洗面器や収納ケースなどでも代用可。
食器(水・食事用) 5~30元 陶器・プラスチック・ステンレス製など。家に余っている食器を使っても良いと思います。

※以下は

オプションです



爪とぎ 10~50元 猫は必ず爪とぎするので、猫が家具を傷付けないためにも、猫用の爪とぎを用意した方が良いと思います。
キャリーバッグ 80~300元 病院へ行くときなどに使用。急病になったとき慌てないためにも事前に準備しておいた方が良いと思います。
おもちゃ 5~30元 たまに遊んであげないと猫(特に子猫)はストレスがたまります。「猫じゃらし」などでジャンプさせてあげてください。
爪きり 20~40元 爪が長いと、じゃれてきたときに痛いし、猫自身も爪が何かにひっかかってケガをする危険もあります。でも、伸ばしたままの家猫も多いです。
ブラシ 20~40元 猫は毛を舐めて毛繕いするので、抜け毛が多いと胃に毛がたまってしまうことがあります。時々ブラッシングしてあげるのが良いと思います。
シャンプー 15~50元 猫は毛を舐めて綺麗にするので、あまりシャンプーは必要ないかもしれません。シャンプーの回数は飼い主さんの考え方次第のようです。
首輪 10~30元 メリット:鈴の音で猫の場所がわかる。外に脱走した場合、飼い猫と分かってもらえる。
デメリット:猫自身のストレスになる。

 

毎月の費用 金額 備考
食事
(ドライフード1袋1.5~2kg)
35~200元 プレミアムフード(高栄養・塩分控えめ等)で100~200元程度、スーパーで売っているキャットフードで35~50元程度。
猫トイレの砂 35~50元 砂は、トイレをした部分が固まって、その部分だけを捨てるタイプの砂が多く売られています。砂の代わりにペットシーツを使う人もいます。

※以下は

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電気代 飼い主さん次第 猫も、ものすごい暑さ・寒さになると体調を崩してしまいます。外出中でもエアコンなどを付けてあげる飼い主さんも結構いらっしゃるようです。

 

随時かかる費用 金額 備考
ワクチン(予防接種) 100~150元 年に1回接種。必須ではありませんが、病気になるリスクを考えると、ワクチン接種を強く推奨します。
避妊(メス猫) 600~2000元 手術当日に1泊入院させる病院が多いです。約1週間後に抜糸あり(体内に溶ける糸を使う病院もあり)。
去勢(オス猫) 500~1000元 日帰り手術、抜糸なしの病院が多いです。メスと比べて手術時間も傷も少なく、回復も早いです。
病気・ケガ治療 症状による 例1:風邪で目やにがひどい⇒診察+目薬で50元くらい。
例2:尿道結石⇒診察+5日入院+治療で日本だと5~7万円かかることも。

 

帰国費用 金額 備考
マイクロチップ装着 300~400元 ネットで過去の情報をリサーチした金額です。変更になっている可能性があります。

※帰国手続きの詳細についてはこちらをご覧ください

狂犬病ワクチン2回 150~300元
血清採取と獣医衛生証書 400~500元
日本での抗体値検査 12000円
航空運賃 航空会社による ゲージの大きさ・重さで料金が変わるようです。1~3万円程度かかったという情報がありました。

※以下は

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業者に手続き代行を依頼 300~4000元 http://meiyu-pet.com.cn/jp/guiguo.php

 

長期外出時の猫の世話代 金額 備考
アイさん 時給による 信頼できるアイさんでないと、ちょっと心配かもしれません。
ペットシッターさん 個別交渉 上海には日本人のペットシッターさんもいらっしゃいます。
ペットホテル 30~150元/日~ ペットショップや動物病院にペットホテルがあります。
http://www.zhengyipets.com/Japanese/hotel.asp
http://meiyu-pet.com.cn/jp/hotel.php
知人に依頼 個別交渉 猫好き・猫を飼ったことのある知人にお願いするのも良いと思います。

※子猫(生後3ヶ月未満)でなければ、短期間の外出(1泊~2泊)の場合、
食事・水・トイレの準備をしっかりとやっておき、

猫を自宅で留守番させる方が多いようです。
一人で家に置いて行くのは可哀想だと思われるかもしれませんが、
外出先に一緒に連れて行ったり、慣れていない場所に預けられるよりも、
一人でお留守番していた方が猫にとってはストレスが少ないようです。